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朝4時起きの発達障害のおっさん記

家事、育児、ベーグル、ビーズ他

自己肯定感の低さと育児相談。

先日、実家に電話した。

息子の育児相談にのってもらった。

 

父は小児科の研究者。

現在は大学で教えている。子どもの健康はもちろん、まあまあ子育てについては詳しい。

ただし、彼は私の子育てにほぼ参加せず、母に任せっきり。

その一方、不器用で勉強のできない私を否定し続けるなど、余計なことはしてきた。

案の定、私は自己肯定感が低い。

発達障害特有の自己肯定感の低さだ。

 

 

そんな父から電話の最後に言われた。

「子育てには答えがない」

へえ、大変深いお言葉をチョーダイしました。

 

 

最初は、私も「また適当なこと言ってらあ」と思ってた。

 

しかし、彼なりの私への『励まし』兼『言い訳』だったのではないかと思うようになった。

 

言い訳の方は、まあ置いておいて、

確かに大いに励まされた。

 

完璧な親などいないし、

息子の人生は無限に選択できるものの、複雑怪奇で容易に予想できない。

またタイミングや運によるところも大きい。

もちろん家庭環境の差異はあるだろうし。

 

自分の人生をどう捉えるかで人生の意味等が定まる。

 

それぞれが人生を持っているのだと、

改めて思った。

 

私と息子がそれぞれどう捉えるか。

父は父の人生をどう捉えているのか。

 

考え出すと眠れなくなるから

思考停止へ。

お休みなさい。