朝4時半起きの大人の発達障害者の個人的なつぶやき

30代で診断されました。働いてます。都会の隅でなんとか生きてます。

うざいおじいさん

先日、釣り堀にて、鯉を釣っていた時のこと。

竿を垂らしてすぐのことだった。

「にーちゃん、そんなんじゃ釣れないよ」

70代のおじいさんから言われた。うーん。私は「はいー、釣れなくてもいいんです」と言ってやり過ごそうとした。

 

すると「だから、そんなんじゃ釣れないよ、教えてやろうか?」と。

 

私は手を前に突き出して「結構です」と言う。一旦、そのおじいさんは私から離れていった。

 

その後、何回かあたりを感じながらも、エサを取られる、というのを繰り返していた。

 

そこに、先ほどのおじいさんが近寄ってきて、

「言われた通りやれば釣れるのに、なんで聞かないんだ!」

と、なぜかキレられた。

その直後、あたりアリ。

座ったまま掛かった魚を上げようとしていたら、

「立って網を使えば簡単に上げられるのに!」

と大声で言われた。

 

 

完全に無視した。

意地でも座ったまま魚をあげようと頑張った。私は頑固ですから。

 

ガン無視したので、その後は来なかった。

良かった。いわゆる老害だ。

 

ううーん。私は人から教わるのは面倒だと思うタイプ。独学派。ネット調べた方が早い。

そのおじいさんは

「自分はベテランであり、若者は経験者の話を聞くのが当たり前だ」、と思っているのだろう。「聞かないヤツはバカだ」ぐらい思ってるかもしれない。

 

知らないおじいさんと話したくない人もいるんですよ。

「釣り堀で釣りをする」は、私には「釣り堀でゆったりした時間を過ごし、なかなか釣れないなと飽きてきて、最後には日常を省みる」こと。静かに自分の時間を楽しみたいだけ。

 

そういう人がいることくらい長年生きてきたらわかりそうだが。

 

結局60分で10匹ほど釣りまして、日常を省みる時間はあまりありませんでした。

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