朝4時半起きの大人の発達障害者の個人的なつぶやき

30代で診断されました。働いてます。都会の隅でなんとか生きてます。

多動性と自閉的傾向を併せ持つ。

発達障害ってなんだろ。

 

業界最大手の上場企業でそれなりに働いている私からすれば、いいチケットが手に入ったような感覚だ。賃金は健常者より安いけど、仕事の内容では遜色なし。サラリーマンの平均賃金よりははるかに稼いでいる。

 

まあ、周囲の同世代は、2倍から3倍ほど稼いでいるし、

労働者としていいように使われてるのかもしれないが、私もいいように会社を使っている。

 

win-winの関係。

 

妻や将来の息子がなんて言うかは分からないが、

それなりにいい夫で父親であると思う。

 

こういうバランスが取れている状態ならば、障害者であることをその瞬間は忘れつつも、時に受け入れていられている状況なんだろう。

 

こんな幸せは、障害認定される前にはなかったのかもしれない。

 

大きな病院の評判のいい医師から

半年通ったある日に言われた。突然よ。

 

「私は、あなたは発達障害だと思ってます」

 

障害を受け入れることは到底できないと思っていたが、

今は受け入れていると言える。

 

発達障害を見つけてくれた某医師に感謝。

 

ただ、iqの落差はどうにかしたい。言語性さ東大生以上動作性はグレーゾーン。

 

改善したい。

 

改善して、司法書士を開業したいんだよ!