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朝4時起きの発達障害のおっさん記

家事、育児、ベーグル、ビーズ他

発達障害と斜視。

まず、発達障害と斜視の関係については、様々な情報があり、よくわからない。

しかし、わたしが出会ってきた発達障害者の中には斜視を持つ人が結構な割合でいる。主観だけど。

 

 ずーっと悩んできている人生で一番のコンプレックス。

それは斜視だ。普段普通に生活してる時、

自分の斜視を感じることはない。

 

 

ただ、睡眠導入剤を飲んで、ぼーっとしてるとき、そして、疲れたときに油断すると斜視になる。

 

その斜視を周囲の人に隠そうと努力すると、

その疲れから偏頭痛になる。

 

どうしたものか。

 

小さい頃は、先天的に右目だけ弱視で、計15年、アイパッチで片目を隠して訓練した。

 

カワモト アイパッチ A-2 ホワイト HP-30 幼児用(3才以上)

カワモト アイパッチ A-2 ホワイト HP-30 幼児用(3才以上)

 

 ↑こいつのせいで嫌な思いをしまくった。

小学校の頃は6年間、1日6時間アイパッチして、片目を隠して、もう片方の目をトレーニングした。

中学生では、1日4時間。

 

もうウンザリだった。

いじめられることはなかったけど。

 

弱視は治った。

それでも未だに片方の斜視は治らない。

 

 

商談中にいきなり「どこを見てるんですか?」と聞かれたのが一番辛かった。

「おめーの目を見て話してるつもりだよ。」

 

15年ほどアイパッチで片目を隠して右目の弱さを克服する訓練を受けた。

 

街中でジロジロ見られる不快感。

忘れられない。

 

私は家族にもあまり理解されずに

なかなか苦しい子供時代を過ごした。

こんどは、そういった子供達の人権やサポートをする仕事もして行きたい。