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発達障害のおっさん日記

家事、育児、ベーグル、ビーズ他

自分が発達障害だと実感するとき

こんばんは。

 

私は、去年の9月に発達障害だと診断されました。 

知能検査はWAIS-IIIで、言語性IQ120動作性IQ80くらいでした。

 

日々生活する中で、やっぱり自分は発達障害なんだろーな、と思う場面が時々あります。

 

 

 

例えば

 

整理整頓がうまくいかないこと

金銭の管理が苦手なこと

衝動的に何かを始めること

集中できずにリビングをぐるぐる回ること

書類の作成をしたら必ずミスがいくつかあること(見直しまくってます)

 

最近の失敗は、

出先でなぜか片方の靴下だけなくす。

確かにそこにあるはずの郵便局がない。

よく右腕を壁やドアにぶつけて、傷だらけ。

封筒に切手を貼り忘れてポストに入れる。

 

そして学習障害もあるのでは、と思うことも。

 

本を読むとき、気づいたら同じ行を何度も読んでいる

ぽぽぽ、プププ、ドドドド、など、文字がいくつあるかわからず、うまく読めない。

数学も国語も問題文の理解に時間がかかり、わかっても、選択肢を読んでいる間に質問の趣旨を忘れる。

 

 以上のことを職場にはひた隠ししている。

バレてるのかもしれないけど。

いわゆる私は「デキナイ人間」。

 

悲しいけど、こんな自分が笑えてくる。

 

世の中にはもっと程度のひどい障害者もいるだろうし、

私なんて苦労してる方ではないと思う。

 

幼少時、些細なことでも

「なんでできないのか」と親から、兄弟から責められまくった。

 

このことが今でも精神的不安定を生んでいると思う。

 

発達障害の子どもを持つ親は、

その子に、自己肯定感を持たせることを第一に育てて欲しいと思う。