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朝4時起きの発達障害のおっさん記

家事、育児、ベーグル、ビーズ他

12/21今日の修行 ハンドベルと記憶力、「テレビ番組を選んで観る宣言」

おはようございます。

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本日はほぼ、片頭痛なしです。

 

朝からぼやっとはしてますが、

なんとか一日を自然体で過ごせそうです。

早朝のタスクもこなし、もうすぐ昼ご飯です。

 

 

 

昨日は、某大学の講堂にて、ハンドベルのコンサートがありました。

ママと子どものためのコンサートであり、

無論、未修学児も参加可能でした。

音楽系のイベントでは珍しいのです。

 

 

曲目は、クリスマスソングを中心にした10曲ほど。

最前列になんとか座れて、心地のよい音に触れることができました。

 

息子は、何曲か聴かせたことのある曲に反応しており、

成長しているなあ、と思いました。

 

 

我が家は、TVをリビングから撤去し、

食事の時は、BGMにクラシックを流しております。

最近は、クリスマスソングを中心に流しており、

息子は、それらを覚えていたようです。

案外、覚えているものですね。

覚えている曲には、パチパチと、拍手してました。

 

 

なお、 

TVをリビングから撤去したことについてですが、

惰性でテレビを見る事をやめた、ということです。

TV自体は、別の部屋に設置してあり、

観る番組を決めて、その時間のみ、TVの前に行く、

といった具合です。

 

そこで、疑問になるのが、

 

「大人はTVどうするの?」

 

といったところでしょうか。

 

私は、テレビがあると、ついつい見てしまいます。

ドラマ、ノンフィクション、ドキュメンタリー、映画など。

特に、映画が好きなんです。

ずっと見入ってしまうので、まずいなあ、と思っていました。

英語や読書の妨げになっているという認識。

 

また、

最近、自然に耳に入ってくる、

ニュース番組のコメンテーターの発言などに

いらつく事が多く、うんざりしていたので

いいタイミングでした。

 

 

観たい番組を予約録画して、観る。

 

こうする事で、惰性でテレビを観なくて済むし、

ニュース(本当にニュースと呼べるのかと疑わしい)のイラツキも

回避することができるので、いいと思います。

 

 

 

「テレビを観ない宣言」はしません。

「テレビ番組を選んで観る宣言」

です。

 

民意のつくられかた (岩波現代文庫)

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