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朝4時起きの発達障害のおっさん記

家事、育児、ベーグル、ビーズ他

クール系のデキル女子からのオススメ本

おはようございます。

 

先日、久々に前の職場の飲み会がありました。

 

その元職場のクール系の後輩女子(20代)から、

推薦本を教えてもらいました。

久々に会っても相変わらずクール。

本もかなり読んでいるようでした。

 

まずは、小説。 

ねえ、委員長 (幻冬舎文庫)

ねえ、委員長 (幻冬舎文庫)

 

 私も、彼女も大好きな市川拓司。

「久々に泣いちゃいましたよぉ」とのこと。

『ぼくの手はきみのために』以来読んでないので

これは買いますよ。 

 

 

つづいて、自己啓発系の本。↓

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

 

 

単行本だったものが、文庫化されて、見やすくなったということもあった

らしいですが、もともと興味があったとのこと。

 

内容としては、よくある自己啓発書であるが、

なにより、実践的な内容、「具体的に」自分を変えて行くメソッド

書いてあるそうです。

とてもオススメらしいです。

 

私ももともと興味はあったんですが、

本の分厚さにより、メンドクサさが心に生じたのですよ。はい。

そんでもって、買うのをためらってました。

 

 

しかし推薦本なので

「さっそくアマゾンで購入!」 と思いきや、

その後、彼女からメール。

ブックオフの100円から200円コーナーにある」

とのこと。

 

近く、ブックオフにいこう。

 

あと、この才色兼備のスタンフォードのケリーマクゴカニルさんは

新しい本もだしたらしいです。こちらもチェックです。

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

 

 

 

 

反対に、

私の方から、おすすめしておいた本。

 

さすがに、佐藤優には関心がないようなので、

小説系で・・・・。

 

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

 

 SFの中で一番スキ、って言っておいた。

 

 

続いて、

鹿児島旅行の最終日、帰り際に

鹿児島市内のジュンク堂で買って、

羽田空港に着陸する前には読み終わってた本。

 

 すっごく読みやすくて、引き込まれた。

共感、まではいかないけれど、

ブラック企業に勤めている友人を思うと、

飛行中、ずーっと本の世界にいました。

 

 

そして、最後に、現在読んでいる

こちら。

 

給食のおにいさん (幻冬舎文庫)

給食のおにいさん (幻冬舎文庫)

 

 

まだ半分しか読んでない。けれども、とーってもおもしろい。

これも友人に管理栄養士がいることもあり、

現実味があって入り込んでしまうのかもしれません。