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朝4時起きの発達障害のおっさん記

家事、育児、ベーグル、ビーズ他

30万円のお金を貸したけど戻ってこない、相談。

おはようございます。

 

昨日、めちゃくちゃ久しぶりに、

10歳程若い男子から、相談のメールがきました。

 

内容は、ぐちゃぐちゃ、

時系列も、助詞も、とにかくなにが知りたくて、

何をどうしたいかが、わからない。

事実と感情が混ざっている。

 

簡単に言えば、

 

友人にお金を貸したが、言われたお金の使い道と

実際の使い道が違い、激しい口論の末、やっと返金された。

その過程において、その若い男子は、友達を失い、

精神的にもかなりダメージを受けたとのこと。

詐欺罪がなりたつか。警察に被害届を出すには

どうしたらいいのか。

 

 

 

行政書士をやっていたころを思い出した。

 

 

そんな顧客ばかりだった。

 

つまり、専門家には、

「専門的なことを相談しているだけでない。」

「事案の整理をしてほしいから、来ているのだ」

 

という結論に達した。

 

そういう能力が低いひとが多い。

解決方法なんて、yahoo知恵袋をみれば

すぐに解決する。

 

ただ、自分の個別的な案件を客観的にみれないのである。

その客観的にみることを一任されたのが、専門職であると言える。

 

そう思った。

 

ちなみに刑法がらみは、行政書士ではなく、弁護士か、司法書士だと思います。

相談する人を選んだ方がいいですね。

もちろん、告発状は書けますけどね。

今回は、私は、無資格者として、

要点整理して、一般論として、アドバイス

しました。


 

昨日、図書館で慌てて借りて来た本たち⬇

 

 

 

民法の基礎知識

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伊藤真の刑法入門 第5版

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