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朝4時起きの発達障害のおっさん記

家事、育児、ベーグル、ビーズ他

生涯学習という考え方

おはようございます。

ヨメマスターを目指すりょうです。

 

 

今朝のワンコ先輩の散歩は、

雨でした。

 

途中結構降ってきて、慌てて帰ってきた。

午後は、イベントがあるので、晴れて欲しい・・・。

 

 

ところで、7ヶ月の息子を見ていると、

成長ってのは、速いなあと思う。

冗談で

「お父さんも、お前に負けないように、成長しなきゃね」

なんて言ってたけれど、成長速度が違いすぎる。

 

私は、発達心理学のことは詳しく知らない。

生涯発達心理学というものがあるらしい。

エリクソン? (ベルクソンは哲学か。。。)

 

心理学的には、

胎児期、新生児期、乳児期、幼児期、児童期、

思春期、青年期、成人期、老年期

があって、

各段階の課題を達成していくことが望ましいわけだ。

また、

お宮参り、お食い初め、七五三の祝い、成人式、

還暦、喜寿、米寿、白寿をお祝いする文化がある。

節目の文化。

 

 

ところで、

教育学的、ビジネスにおける職場学習、キャリア教育としての

「生涯発達」はどうか。

生涯学習概論」という教育学についての大学の授業を思い出す。

それってできてる?

生涯、発達して行くための学習が、できるような環境では無いと思う。

 

働きながら大学に通えるか。スキルアップのために

ちょっとした研修に参加したり、資格試験を受験できるのかと。

 

忙しすぎて、そんなことやってられない、という人が大半だろう。

「そういう業務上の勉強は、仕事を通じてやればいい」

という考え方が主流だとも思う。

 

しかし、企業は、人を育てるという概念を失い始めていると思う。

「スキルを持った人を採用する」という考え方になってきていると思う。(私感)

そんなことを教えている暇はない、という中小企業が大部分のはず。

 

憲法には、教育を受ける権利がある、と26条で確か謳っていたはず。 

 

憲法26条

 第1項 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

 第2項 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。  義務教育は、これを無償とする。

 

 

第1項について、「子どもは」はではなく、「国民は」、としている。

つまり、大人も、教育を受ける権利があるわけだ。

 

大部分の国民は働いているわけで、働きながら、教育を受ける権利を享受できなきゃ

いけないと思う。

 

定年退職した人のためのカルチャーセンターだけでなく、

現労働者のための教育機会を増やしてほしいなあって思った。

夕方18時台から始まる、夜間大学なんて通えない。

職場を定時で上がれて、かつ夜間開講している大学が近くにないとダメね。 

 

あと

行政がやっている、社会教育センターって、夕方には閉まってる。

図書館は遅くまでやっているけれど、

地域の図書館だと、机のあるところが少ない。

高校生に占拠されていたりね。

 

せめて自習できるような施設は欲しいと思った。

あとは、大学の生涯学習センターとかを活用するしかないか。