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朝4時起きの発達障害のおっさん記

家事、育児、ベーグル、ビーズ他

子育てにおけるペットたちのストレスとその発散方法について

おはようございます。

ヨメマスターを目指すベーグルりょうです。

 

 

今日は、

 

我が家で問題になっていることを紹介します。

それは、

6ヶ月の息子がペットたちに与えるストレスです。

 

 

 

うちには、犬とネコとカメがペットしています。

問題になっているのは、犬とネコです。

ニホンイシガメの彼のことは、今日は扱いません。

 

 

 

 

最初に飼いはじめたニャンコ師匠。5歳

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2番目に飼い始めたワンコ先輩。3歳

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ネコ→イヌ→息子 の順番で家にきました。

ニャンコ師匠が一番のお姉さんです。

 

ワンコ先輩が来たときは、ニャンコ師匠には、特に問題なしだったのです。

息子は、やっぱり人間なので、扱いが違うことに

犬猫はわかっているのでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

息子は、昨年11月に生まれました。

NICUに入院していたため、実質は12月に我が家へ来た。

 

 

その頃は、イヌ、ネコともに特に影響なし。

出会いは、ニャンコ師匠がすっごく興味を持って近づいて

様子を見守る、というものでした。

 

ワンコ先輩も、

「なんだか変な生き物が来た」

「いいニオイだな。ぺろぺろしたい」

くらいな感じでした。

 

 

その後は、ワンコ先輩がヨメさまに抱かれる息子に嫉妬をして、

よく抱っこをおねだりしてきました。

私がそれに付き合う感じ。

ニャンコ師匠は、嫉妬など特になし、

 

でした。

でした・・・。

 

 

 

ところが最近、ワンコ先輩は落ち着いてきて、

ニャンコ師匠にストレスが現れ始めた。

 

①トイレでウンチとオシッコをしなくなって

私の部屋や、食卓の上でするようになった。

 

②やたらと息子のふとんや服のニオイを嗅ぐ。

 

③息子が泣き始めると、イヤそうな顔をして、部屋を出て行く。

 

 

この中で一番困ったのが、①。

だって、帰宅すると、その辺にウンコがポロリンって

落ちているんですよ。

 

獣医さんに相談した。

→やはりストレスが原因だということ。

対策としては、

①ゲージにいれて飼う。

②もっと構ってやる。

とのこと。

 

①は、野良出身のニャンコ師匠には無理ですので、

②の、もっと構ってやる、を選択。

もう少し、遊ぶ時間を増やしてあげることにした。

早速、オモチャやおやつを買ってきた。

 

 

さらには、ネコ草も購入。

 

 

対策を始めて、3日くらい経ちましたが、

今の所、派手なウンコポロリンはなく、所定の位置に

しております。

ただ、一回違う場所にオシッコをしてしまうと、

その場所に繰り返しオシッコをしてしまうのが、ネコ様。

 

前に本来のトイレ以外にしてしまったところに、

新たにおトイレを設置しました。

 

そしたら、新しいトイレでオシッコはするようになりました。

 

これでしばらく様子をみることになりました。

 

 

 

 

 

ワンコ先輩も遊ぶ時間を増やしてあげます。

⬇おもちゃのロープをかじっているところ。

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